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その1。
とりあえず、二人それぞれ、あんまり絡んでいない基本的な事柄を考察。
まずはメディオン語り。 長いです。(→シンテシス語りへ。


◆はじめに公式設定。◆
皇帝の気まぐれで一般市民の娘
メリンダから生まれた第3王子。
幼少時は皇帝が愛妾に与えた館で、
社交界に疎遠な母とともに暮らした。
だが正妃の命で、彼は
10歳の時に母と引き離され、
帝王学を身につけるべく
宮殿に引き取られる。
そのとき抵抗するメディオンを
城に連れて行ったのが、
以後、王子から深い信頼を
受けることになるキャンベルである。
城内では兄王子らに軽んじられ
辛い立場を強いられるが、
キャンベルの存在もあって、
逆境にめげない、芯の強い青年に
成長していく。心から愛する母を
窮屈な暮らしから解放したいと願い、
冷たい父からも愛情を得ようと
努力した優しい王子。
その人柄と生い立ちから、
民や兵士に人気が高く、
どこか夢見心地な青緑の瞳をした彼に
魅かれる女性も多い。
特権階級としての意識が薄く、
貴族社会には批判的。
後に固い友情を結ぶ
シンビオスとジュリアンは、初めての
同年代の友であり、同時に伝説の
ジュメシンの仲間でもある。
(以上、
公式設定資料集より抜粋)

他、いろいろ一般的と思われる、彼の印象などなど。
サイトを回ったり同人誌読んだりしていて、私が勝手に
一般的かな〜?と、思っている印象です。・・・たぶん(笑)
でも、かなり主観も混じってます。

シナリオ1で(ゲーム上で)さんざんいろんな人に「あの人は素敵!」と言わしめた我らが王子(笑)。
確かにかっこいい、が、マザコン。しかも親父にも弱い。でもやはり美形でかっこいい。妙にキザくさい。かっこつけっぽい。
基本としてはレイピア装備なので素早い。
タナトスに「たあ!」はどうかと、と思っていたらシナリオ3ではちゃんと唱えてましたね。声が意外と若い。でもジュメシンのなかでは最年長と思われていることが多い。
「君に恨みはないが・・・」は快楽殺人者っぽいと聞いてホントだ・・・と思ったり。よくよく考えると皇帝がいっしょにいて邪魔だった頃にちょうど必殺技をいっぱい覚えているのもあって、その台詞連発。「君に恨みはないが・・・(いま俺、親父の軍と一緒にいてストレス溜まってるから・・・悪いな!←爽やかに)」という意味だとしたらかなり八つ当たり的でダメっぽいです(ヒドイいいよう)。
でも基本的に王子なので大人気。しかし逆に王子だから嫌われている要素もありそう。
金髪碧眼(・・・しかし「碧」というと緑目のことな気もするが、まあ青緑なのでOKか)。にしても公式設定からしてこれだけモテモテ(死)の主人公もあんまりいないかと。
というより主人公っぽくないです。それもまたよし。

第一印象
(あくまで私の視点で、
かつ今とは意見が食い違っっていたりもします。)

素直にいいますと・・・「・・・かっこいい・・・けど・・・かっこつけすぎ(死)」でした(汗)そして私、長髪美男子(美青年?)ってそんなにツボでは・・・。とか思っていたんですが。
・・・でも私、悲しいくらいに「王族もの」に弱いんです・・・(苦笑)。あと
ちょっと目つき悪い美形にも弱いんです(笑)。というわけで、けっきょくけっこうツボでした(笑)。
ああ、もっと王族な台詞どんどん吐いてほしかったかも〜(貴族社会に批判的なのがそんなヤツでそうする)

個人的に希望、な性格設定

とりあえずいろんな人に普通に優しいけど、それはたんに自分が嫌われたくないだけだったりする(弱い)。自分の立場がわかっていつつも、なかなか無力な自分に腹立たしい毎日。を、隠しつつ、な生活なので余計に気苦労が絶えない。
基本的に初期設定メンバー(キャンベル、シンテシス、ウリュド)相手だと一番素直に過ごせる感じ。でも基本的に「かっこつけたがり〜」な性分のために、けっこう密かに感情や行動を隠し、取り繕ってるところもあり。
・・・でもそのメンバーには見抜かれてることも多いかも(笑)。
「そういう彼らがいるだけ自分は幸せだ」、とかまで認識しているはずなのに、いちいち不幸ぶっていじけそうになる自分に嫌気がさします。
・・・って、暗い話ばかりですみません(苦笑)。

私がよく描きがちな王子。

基本的に天然ボケ系、かつ天然たらし系です(笑)。感が悪いふりをしつつも、実は意外とちゃんと気づいて、それをわかって、わざとボケていることも(うわあ悪趣味)。
しかし肝心なときに本当にボケることもあり(オイ)。
でもオイシイところは、しっかりと持っていきそうなタイプ。
・・・ムチャクチャですみません(笑)。

でも、基本的に性格、ちょっと
ねじまがっている方が好みです(笑)。

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