特設名前検証ページ
名前をつけてやる(※スピッツに同名の曲があるのです←そんなんばっかり)
と、いうことで、急遽、メディオンとシンテシスの名前について検証してみようと思います。
まずはいろいろ、gooの辞書ツールでひいた言葉の意味を転載してあります。※情報提供:三省堂
“synthesis”
総合; 統合体; 【化】 合成; 【哲・論】 総合, ジンテーゼ“そうごう 【総合・綜合】” (名)スル
(1)ばらばらのものを一つにまとめあげること。⇔分析「みんなの話を―して判断する」
(2)〔哲〕〔(ドイツ) Synthese〕(ア)弁証法において、互いに矛盾する、定立の「正」と反定立の「反」の、契機を統一すること。合(ごう)。ジンテーゼ。→定立(イ)ある対象に別のものを結び合わせて、一つの全体的統一を構成すること。⇔分析“とうごう 【統合】”(名)スル
いくつかの物を一つにまとめあわせること。「五町村を一つに―する」「天皇は、日本国の象徴であり、日本国民―の象徴であつて/日本国憲法」“ごうせい 【合成】”(名)スル
(1)二つ以上のものを合わせて、一つのものを作り出すこと。「―した写真」
(2)二つ以上の、ベクトルや波形あるいはグラフなどを加え合わせて、一つのものを得ること。
(3)二つ以上の単体または化合物から、化学反応により別の化合物をつくること。特に、目的とする化合物を簡単な化合物からつくること。熱・光または触媒・酵素などを加えることが多い。化学合成。“medium”
中間; 中庸; 手段, 方法; マスメディア; 媒介(物), 媒体; 【生物】 培養基; 環境; 生活条件; (絵の具の)展色剤; 霊媒.“ちゅうかん 【中間】 ”
(1)二つの物のほぼまんなか。また、二つの物の間。「 A 駅と B 駅の―に新駅を設ける」「生産者と消費者の―にある流通機構」
(2)物事の程度・性質などが極端でないこと。どちらにも片寄らないこと。「―をとる」「―派」
(3)物事が進行している途中。「―発表」“ばいかい 【媒介】”(名)スル
(1)両方の間にはいって仲立ちをすること。橋渡し。多く、病原菌をうつすこと。「伝染病を―する蚊」
(2)〔法〕 他人の間に立って、他人を当事者とする法律行為の成立に尽力する事実行為。商行為の媒介を営業として行う者を仲立人という。
(3)〔哲〕〔(ドイツ) Vermittlung〕ヘーゲルの用語。有限なものが単独では存在せず、他の有限なものとの関係において成立していること。また、個々のものをそのような関係において把握すること。
・・・なかなか興味深いデータがとれた気分です(笑)。
要は、こう・・・
帝国と共和国、皇族と平民の媒介的存在、な王子と
それら全て結び合わせて一つの全体的統一を構成してしまうシンテシス、
みたいな感じでしょうか?
・・・って、これだとシンテシスのほうがかなりすごいですね!(笑)
でも、他の点もいろいろ考えていくと、
どんどん楽しい発想ができそうですよね〜(^^)。
「合成」の意味のところに「触媒」とあるのが・・・
ああ、なんか関係深い感じでいいですね!!(言ってろ)
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