やさしい闇を見ていた・内容紹介
※この本は、すでにサイトに載せているテキストもの4編を一冊にまとめた本です。
表紙、裏表紙以外に新しく絵を描いたりはしていません。
表現が気に入らなかったところや、句読点の位置・文章の間隔を修正 等々
微妙にこまごまと変わってますが、大筋はほぼそのままです。
◆表紙・裏表紙(カラー版含む)
◆オフセット版概要
A5サイズ/オフセット/色インク1色表紙/42ページ/お値段
300円
一刷り(2004年3月)のときはこうでした。→A5サイズ/プリンタ出力/フルカラー表紙/42ページ/お値段
200円。
◆一刷りとの違い
・メディオン話「美しい日々」が「幼い闇は廻る」に改題されてます。
・「歪んだ君に花束を」表紙の模様がちょっと変わってます。更に1ページ何もないページが追加されています。
・奥付のメリンダさんの絵の位置をページの左に変更。他、オフセット印刷の場合見えなくなる可能性の高い部分をなるべく修正
と、微妙に変わってますが根本的に内容は同じです。
一番の差はページめくりやすい、ですね・・・個人的には何よりこのためにオフセットです。
◆収録順
●欲しいのは優しい嘘じゃなく<2001/10/08>
幼少シンビオス話。シンビオスとコムラードがメインですが、他にダンタレス、マスキュリン、グレイスが出ます。
もう少ししっかりまとめようと、一番いろいろいじった・・・わりには大差ないので、逆に不具合増えてそうで恐いです。
●お見合い前の憂鬱<2003/07/01>
ダンタレス絡みの恋愛話のはずですが特に報われてません。グレイスやシンビオスが絡みます。話に。(倒置法)
●幼い闇は廻る(美しい日々より改題)<2003/07/01>
一応メディオン話・・・?他のものより短いです。
●歪んだ君に花束を<2001/08/20>
皇帝と第二夫人の話です。個人的には一番好きな話です。
もとからサイト見てくださってる方々にはあまり必要のない内容とは思いますが・・・
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
本の案内に戻る。