
(この絵を、ピンク色の紙に印刷していたので・・・実際のものはもっとピンクで恥ずかしさ倍増です。笑)
表紙です。ゴロ寝中に幼少時代を回想しているシンテシス。
真中のうねってる文字はこの画像だと読みにくいですが、
スピッツの『メモリーズ』という歌の歌詞で、
「不自然なくらいに幼稚で切ない
嘘半分のメモリーズ」
と書いてあります。その続きが
「ひっぱり出したら
いつもカビ臭い 大丈夫かな? メモリーズ」
なんですけど、そのフレーズは中表紙にあります・・・
表紙→中表紙→奥付→裏表紙
という風な時間軸の絵で。
中表紙と奥付には幼少じゃない王子も出てきます。
(この絵より更に線荒いですけど・・・)
慌てて描いたわりには気にいってますが・・・
しかし王子、このとき10歳でどうやって助けたのか・・・いつも疑問です。
あと関係ないですが、左下のシンテシスと右上の二人、
元の絵は別々に描いてたので・・・実はシンテシスの横に
ウリュドもちょっと描いてたんですけど、
あまりにいろんな意味で見えなくてかわいそうなので、消してしまいました。
・・・おかげでますます嘘半分の思い出に・・・って、
わー尚更ピッタリっすね。この文書いてる最中に気づきました(笑)。
裏表紙へ。
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